ゴン太の競馬ブログ☆☆POG・予想☆☆

2歳戦からダービーまでの情報を中心に重賞予想も
書いていきます。

2020牡馬クラシック番付(1/9)
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    あけましておめでとうございます。今年もマイペースにブログを更新していこうと思います。

     2020年最初の更新は牡馬クラシック番付です。1勝以上馬を対象としています。

     

    横綱

    コントレイル

    ヴェルトライゼンデ

     

    大関

    サリオス

    マイラプソディ

     

    関脇

    アルジャンナ

    サトノフラッグ

     

    小結

    ワーケア

    オーソリティ

     

    前頭1枚目

    ラインベック

    ヴァーダイト

     

    前頭2枚目

    レッドベルジュール

    レクセランス

     

    前頭3枚目

    ヒュッゲ

    ブラックホール

     

    前頭4枚目

    ポタジェ

    ロードオブサンダー

     

    前頭5枚目

    サトノゴールド

    アブソルティスモ

     

    コントレイルは東京スポーツ杯2歳S、ホープフルS共に完勝で2歳時の成績としては文句の付けようがありません。日本ダービーでは距離延長が課題になりそうですが、過去の日本ダービー好走馬を見ても、3歳時の2400mなら問題ないでしょう。

     

    ヴェルトライゼンデはホープフルSではコントレイルに完敗の2着でしたが、レースセンスが良く安定感があります。また、父ドリームジャーニーはオルフェーヴルの全兄で成長力のあるステイゴールド系ですので、日本ダービーまでにコントレイルに逆転することも不可能では無いと思います。

     

    ヴェルトライゼンデではなく、朝日杯FSを勝ってコントレイルと同じく3戦3勝でG1馬となったサリオスを横綱とするのが一般的だとは思いますが、朝日杯FSが阪神で開催されるようになってからの5年間で出走馬から牡馬クラシックを勝った馬は出ていません。アドマイヤマーズ、ダノンプレミアム、リオンディーズは朝日杯FSを勝った時点ではクラシックでも好勝負になりそうなインパクトを残していましたが、それでも勝てませんでした。ということで、サリオスは大関としました。

     

    もう1頭の大関マイラプソディはラジオNIKKEI杯京都2歳Sを勝ち、この馬も3戦3勝で2歳戦を終えました。最後の直線の伸びが素晴らしく、武豊騎手とも合っていそうな馬ですが、これまで戦ってきた相手のレベルには若干不安があります。

     

    今年の3歳牡馬は上位馬のレベルが高そうで、且つ層もかなり厚そうで関脇以下にも有力な馬が多くいて、かなり楽しみです。

    次回は牝馬クラシックを書こうと思います。

     

     

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    | ゴン太 | POG2019〜2020 | 17:16 | comments(0) | -
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