ゴン太の競馬ブログ☆☆POG・予想☆☆

2歳戦からダービーまでの情報を中心に重賞予想も
書いていきます。

2020年菊花賞展望
0

     

    こんにちは。スプリンターズS、秋華賞はもう終わりましたが、秋はG1レースの展望を書いていこうと思います。

     

     菊花賞の主役は父ディープインパクト以来の無敗の3冠がかかるコントレイルです。前哨戦神戸新聞杯の内容も文句なくこの世代の牡馬はコントレイルとサリオスが抜けている印象で、サリオスがいないのであれば、負けられない一戦と言えそうです。しかし、私は基本穴党ですので、ベストとは言えない長距離で、メンバー的にタフな展開になる可能性がありそうな事から、強さは認めつつも穴馬を探していこうと思います。

     

     2.3番人気になりそうなのはヴェルトライゼンデとバビットです。

     ヴェルトライゼンデは日本ダービー3着馬で、前哨戦神戸新聞杯では

    熱発明けながらコントレイルの2着と力がある所を見せました。半兄に去年の菊花賞馬ワールドプレミアがいることから、菊花賞の舞台はあっていそうで上積みは大きいと思います。

     バビットは、4連勝で前哨戦セントライト記念を逃げ切りました。セントライト記念も前々走のラジオNIKKEI賞も逃げ切りで強い内容ですし、断然人気馬にとっては強い逃げ馬がいるというのは脅威だと思いますが、そこはコントレイルと同じノースヒルズ生産のキメラヴェリテが絡んできそうで、この馬にとっては厳しい展開になるのではないかと予想します。

     

     穴っぽいところで気になるのはヴァルコスです。セントライト記念では、エンジンのかかりが遅く脚を余し気味の5着でした。また、前々走の日本ダービーは14着に大敗しましたが、これは外枠が仇となり外々を回してのもので見直す余地はあります。スタミナが持ち味の馬で展開が向きそうですし、母父に10年ぐらい前までは菊花賞のトレンドだったダンスインザダークがいるのも好印象です。

     

     上がり馬では、ここ2走の勝ちっぷりが良くメンバーも揃っていたアリストテレスが気になりますが、鞍上がルメール騎手ということで必要以上に人気になりそうなのが懸念材料です。

     

    という事で、現時点ではヴァルコスとアリストテレスの人気を見比べて、より食指が動く方を狙いたいと思っています。

     

     

    このエントリーをはてなブックマークに追加 
    | ゴン太 | 予想・回顧 | 17:19 | comments(0) | -
        123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    25262728293031
    << October 2020 >>

    このページの先頭へ