ゴン太の競馬ブログ☆☆POG・予想☆☆

2歳戦からダービーまでの情報を中心に重賞予想も
書いていきます。

阪神JF、香港国際競争他レース回顧
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    先週の重賞レースを振り返ります。

     

    阪神JFはダノンファンタジーが差しきりました。若干時計のかかる馬場状態だったことを考えれば時計は悪くなく、差し決着になりましたが、上位2頭の上がりが抜けていて、ダノンファンタジーとクロノジェネシスが能力的にも抜けていたのかなと思います。

    3着ビーチサンバは着差はそれ程ありませんが、血統のイメージ通りに善戦はしても、G1を勝ちきるにはいろいろと嵌まらないと厳しいかなという印象です。

     

    香港国際競争は日本馬が2着3回と善戦するものの勝ちきれず悔しい結果となりました。

    香港マイルと香港スプリントはまあ順当勝ちかなという結果で、特にビューティージェネレーションは文句なしの強さでした。

    香港ヴァーズはリスグラシューが一旦は前に出たものの、エグザルタントに差し返えされてしまい惜しい2着でした。あそこまでいったら勝ってほしかったですが、牝馬で2400mという距離を考えればよく頑張ったと思います。

    香港Cは最後にディアドラが鋭く伸びましたが、逃げたグロリアスフォーエバーを捕らえきれず2着でした。2番手で競馬をしたタイムワープも3着に残っているように、前残りの展開になってしまったのが悔やまれます。

     

    今年のドバイミーティングでも思いましたが、やはりホームの利は大きいと思います。日本馬には無事に帰ってきて、また元気に走る姿を見せてもらえればと思います。

     

    カペラ賞はコパノキッキングが出遅れて後方からの競馬になったものの、超ハイペースで展開も向いて差しきりました。基本的に人気になりやすい馬で、カペラ賞はそういう馬が人気になって飛ぶレースというイメージでしたが、1番人気とはいえ3.6倍と思ったほど人気にならず、それならもっと重い印を打っても良かったかなと反省しました。

     

    中日新聞杯はギベオンが人気に応えました。ハイペースのレースで早め先頭から差し替えしたレース内容は、着差以上に強かったと思います。距離は1600m〜2000mぐらいが良いと思いますので、大阪杯でも楽しめる馬だと思います。

     

    最後に、重賞ではありませんが、ブエナビスタの娘タンタラスが2戦目で一変しました。決してメンバーに恵まれた訳ではありませんので、マイルは短そうなのでオークス目指して頑張ってほしいです。

     

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    | ゴン太 | 予想・回顧 | 17:59 | comments(0) | -
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