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JBC他レース回顧
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    先週の重賞レースを振り返ります。

     

    JBCの3レースがあり、今年は初めてのJRAでの開催となりましたが、個人的にはゴールドドリーム、ルヴァンスレーヴの2強の出走が無く、イマイチ盛り上がりに欠けた印象でした。

     そんな中で、JBCクラシックを勝ったケイティブレイブ、2着オメガパフュームは今後2強に並ぶ存在になれる可能性を感じました。

     もともとケイティブレイブは今年距離が短いフェブラリーSを除けば、ゴールドドリーム以外に負けていない馬で、今回も能力上位の存在で自信満々のレースでした。

     2着オメガパフュームも、今はどんどん力を付けているようで、まだ3歳馬なので、今後の成長を考えればG1でも楽しみです。

     

     アルゼンチン共和国杯は予想以上にスローペースになり上がり勝負になりました。勝ったパフォーマプロミスが特別瞬発力勝負に向くタイプだとは思いませんが、今回のメンバーの中では相対的に瞬発力勝負で力を発揮することができたのだと思います。正直、G1で好走するにはもう一皮むけないと厳しいかなというのが個人的な感想です。

     

    ファンタジーSはダノンファンタジーが勝ちました。順当勝ちといったところですが、インパクトはそれ程なくアルテミスS上位組の方が強いのではというのがレース後の感想でした。しかし、川田騎手曰く、次走の為にマイル仕様のレースをしたそうですので、そう考えると確かに阪神JFに向けて良いレースだったと思います。

     

    京王杯2歳Sはファンタジトが無傷の3連勝を飾りました。超の付くスローペースで、次走朝日杯FSに向けては参考にならない1戦だと思いますし、マイルではちょっと厳しいかなと思います。

    逆に2着のアウィルアウェイは超スローペースを後方で折り合いを欠いていて、それでも最後は首の上げ下げまで迫っていますので、内容的には負けて強しといえると思います。次走は距離延長でもここまでスローにはならないでしょうから、阪神JFでも楽しみな存在です。

     

     

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    | ゴン太 | 予想・回顧 | 17:43 | comments(0) | -









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