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2019金杯他レース回顧
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    先週の重賞レースを振り返ります。

     

    京都金杯はパクスアメリカーナが粘るマイスタイルを競り落として勝ちました。勝ち時計は1.34.9で、時計が結構かかっていた先週の馬場を考えれば及第点といった感じでしょう。前走リゲルSが本格化を感じさせる内容でしたが、今回のレース振りを見ても本格化したと言って間違いないと思います。G1でも好走できるとまでは言えませんが、G3なら常に好勝負できる馬だと思います。

    2着に敗れたマイスタイルですが、内容的には勝ち馬と同等の評価をして良いと思います。勝ち馬より1キロ重い斤量で、好位の外目を追走し、直線では先頭に立ってしぶとく粘りました。もう少し内目の枠なら、もっときわどい勝負になっていたと思います。久しぶりのマイル戦でしたが、2000mよりも合っていると感じましたし、マイル戦なら近いうちに重賞制覇の可能性も高いと思います。

     

    中山金杯は、ウインブライトが勝ちました。平均ペースで中段外目から、早めに動いたステイフーリッシュを差しきりました。勝ち時計1.59.2はなかなか良いタイムですし、斤量58キロでの勝利ですので、やはりこの時期の中山の中距離はかなり得意なのだと思います。去年に引き続き次走中山記念なら楽しみです。

    ステイフーリッシュは後方から早めに動いていっての2着でした。瞬発力勝負よりも持続力勝負の方が向いている馬で、今回のような競馬が向いているのでしょう。

    3着タニノフランケルは逃げてぎりぎりまで粘っていました。ハンデに恵まれた面もありますが、平均ペースでたんたんと逃げるレースができれば、今後もハンデ重賞ならチャンスはあると思います。

    なお、中山競馬は例年よりも外を通っても伸びていましたが、ある程度のポジションにいないときつい感じの馬場状態でした。

     

    シンザン記念はヴァルディゼールが中段から直線で内をついて差しきりました。去年は例外ですが、今年はセオリー通り内が伸びる馬場で、枠も良く馬場の恩恵を受けた面は否めませんが、直線で先頭に立ってソラを使っていたようですが、2着馬が迫ってくればまた伸びて抜かせなかったように、まだ余裕はあったと思います。距離を伸ばしてクラシック路線に行くよりもマイル路線の方が合っていると思います。

     

     

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