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2019シルクロードS他レース回顧
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    先週の重賞レースを振り返ります。

     

    シルクロードSはダノンスマッシュが勝ちました。先行馬総崩れの展開で5番手から抜け出して追い込んだ2着エスティタートに1.1/4差を付けての勝利はかなり強い内容でした。これで重賞2連勝と完全に本格化したと言え、1200mならG1でも十分チャンスはあると思います。直線で坂のあるコースは未勝利戦以来勝っていませんが、問題ないでしょう。

    2着に追い込んだエスティタートは展開が向いた面は否めませんが、改めて馬柱を見てみると前走も大きく負けていないですし、過去には京都牝馬Sで3着に来たこともある馬で、馬券内に来て全くおかしくない馬でした。私は3着のティーハーフ本命、ダノンスマッシュ対抗で手広く流したのにエスティタートが抜けてしまい、非常に悔いが残ります。

     

    根岸Sはコパノキッキングが差しきりこれで4連勝、重賞も2連勝となりました。コパノキッキングは距離に不安があり軽視してしまいましたが、マーフィー騎手が上手く乗って距離を克服しました。次走は藤田菜七子騎手でフェブラリーSに向かうそうです。更なる距離延長で厳しそうではありますが、どのような結果になるか楽しみです。

    8着に敗れたサンライズノヴァは東京巧者ですが、今週の東京ダートは時計のかかるダートでむしろ合っていなかったのだと思います。もともと目標は次のフェブラリーSだと思いますので、今回の大敗で人気が落ちるなら、フェブラリーSでは面白い存在になるかもしれません。

     

    愛知杯はワンブレスアウェイが勝ちました。展開に恵まれた面があり、斤量も2着ノームコアよりも1キロ軽かったので、なかなか評価がしづらいですが、牝馬限定G3なら今後も注意が必要な馬だと思います。

    2着ノームコアは最後の脚は際立っていましたが展開が向かず取りこぼした形です。ただ、力は見せましたし、まだキャリアの浅い4歳馬ですので、次走以降まだまだ上を目指せる馬だと思います。

     

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