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2019高松宮記念他レース回顧
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    台湾旅行に行っていてしばらくブログ更新していませんでした。大分時間がたってしまいましたが、先週の重賞レースを振り返ります。

     

    高松宮記念はミスターメロディが勝利しました。

    正直、ミスターメロディは何故こんなに人気になっているのか不思議でしたが、私の見る目が無いだけでした。レースとしては内目を通った馬に有利なレースとなり、3着までに来た馬には馬場の恩恵が大きかった面は否めないと思います。

    4着に敗れたダノンスマッシュは外目を通って伸びあぐねた感じでやはり外目の枠が痛かったと思いますので、今後もスプリントG1ならチャンスはあると思います。

     

    マーチSはサトノティターンが差しきりました。前走の金蹄Sも非常に強い内容でしたが、中山が初めてで、人気の盲点になっていた感じです。強い時は非常に強い勝ち方をする馬ですので、今後G1を目指せる馬になるか、ハンデ重賞で時々突っ込んでくる馬になるかは、いかにムラをなくせるかで決まってくると思います。

     

    日経賞はメイショウトウコンが逃げ切りました。中盤のペースを落として息を入れ、ラスト5Fからペースを上げてまんまと逃げ切りました。中盤で13秒前後のラップを3ハロン刻めたのが大きかったと思いますが、早めにペースを上げて最後まで脚色が鈍らなかったのは評価できルと思います。

    2着エタリオウはまた2着といった感じですが、今回は早めに動いて行ったぶん最後は突き放されてしまいました。G1では、今回のような早めに動く競馬よりも腹を括って直線に賭けるような競馬の方が勝つ可能性は高いように思います。

     

    毎日杯はランスオブプラーナが逃げ切りました。比較的ゆったりしたペースで、展開の恩恵があったのは確かですが、阪神芝1800mという条件でディープインパクト産駒の追撃を退けたのは評価できると思います。ケープブランコの日本での初年度産駒ですが、ケープブランコは予想よりも日本の馬場への適性は高そうです。

    2着ウーリリも今回がデビューから2戦目ということを考えれば悪い内容では無かったと思いますが、春のクラシックを目指すのであれば、ここは勝ちきる必要があったと思いますので、まだ、日本ダービーを諦めてはなさそうですが流石に厳しいかなと思います。

     

     

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