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大阪杯、ドバイミーティング他レース回顧
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    先週のレースを振り返ります。

    まずは何と言ってもドバイターフです。アーモンドアイが直線ほぼ馬なりで先頭に立ち、そのままヴィブロスに1.1/4馬身差で勝ちました。着差に不満がある方もいるようですが、最後まで先頭に立ってからほぼ馬なりで先頭に立ってから2、3着馬との差がほとんどつまらないままのゴールですので力が違ったと思います。本当に凱旋門賞が楽しみになりました。2着ヴィブロスもよほどドバイが合うのか、これで引退なのが惜しいぐらい頑張っていました。4着ディアドラは最後の直線で外に出すのに時間が掛かったのが痛かったですし、距離も少し短かったように思います。

     

    ドバイシーマクラシックはUAEのオールドペルシアンが勝ちました。初海外遠征のハーツクライ産駒、シュヴァルグラン、スワーヴリチャードが2、3着でした。ハーツクライ産駒はディープインパクト産駒と並んで海外遠征でも力を発揮できる馬が多い印象です。シュヴァルグランはスタート直後にオールドペルシアンに寄られてポジションが悪くなってしまったのが痛かったです。

    レイデオロは逃げて6着に敗れました。去年も案外でしたし、気性的に海外遠征は向いていない気がします。また、どちらかというとレイデオロとアーモンドアイは反対のレースに出ていた方が良かったように思います。

     

    ドバイワールドカップはサンダースノーが連覇を果たしました。本当にメイダン競馬場では崩れない馬です。また、ゴールデンシャヒーンもそうですが、先行馬に圧倒的有利な馬場でしたので、2着に敗れた前走と違い、スタートが決まって良い位置をとれたのが大きかったです。

     

    ドバイゴールデンシャヒーンはエックスワイジェットが逃げ切り、2着にマテラスカイが入りました。先行有利の馬場で2番手に付けられたのが大きかったですが、日本調教馬がドバイのダートのレースで2着に入ったのは大健闘だと思います。

     

    UAEダービーのデルマルーヴルは4着、ゴドルフィンマイルのノンコノユメは10着でした。どちらもスタートがイマイチで後方からの競馬になった時点でノーチャンスでした。

     

    大阪杯は、アルアインがキセキ、ワグネリアンとの叩き合いを制しました。スローペースで先行して内を通った馬にかなり有利な展開になった面が大きかったと思いますが、基本的に2000mで狙ったレースなら大崩れは無い馬です。キセキは、逃げられなかったのが多少誤算ではあったと思いますが、それでも首差の2着ですし、やはりこのメンバーなら力上位の存在だったと思います。3着ワグネリアンもさすがダービー馬という走りでしたが、今後もコンスタントにG1で活躍できるかは半信半疑です。

     

    ダービー卿CTはフィアーノロマーノが早め先頭から押し切りました。着差は首差と僅かですが、速めのペースで4コーナーで外を回って直線早々に先頭に立って押し切ったのは着差以上に強い内容だったと思います。

     

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