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2019札幌2歳S、小倉2歳S、アスター賞回顧
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    2週間の2歳戦のレースを回顧します。

     

    札幌2歳Sは新種牡馬ゴールドシップ産駒のワンツー決着となりました。勝ったブラックホールも2着のサトノゴールドもゴールドシップ産駒らしく瞬発力勝負よりも持続力勝負に向くタイプで、今回も一貫したペースで上がり最速のサトノゴールドでに36.4秒とかかっている事を考えても、展開が向いたと見るべきだと思います。やはり、瞬発力勝負になった時に対応できるかどうかが課題になると思いますが、どうしても父ゴールドシップの印象が強く厳しいのではないかと思います。

    3着ダーリントンホールは内の好位を追走していましたが、4コーナーで前が壁になってポジションが悪くなり、直線でも進路を見つけるのに手間取り最後は内を突いて伸びてきましたが脚を余して不完全燃焼の競馬だったと思いますので次走以降の巻き返しに期待です。

     

    小倉2歳Sは好位でレースを進めたマイネルグリットが後方から差してきたトリプルエース、ラウダシオンの追撃を振り切って勝利しました。重馬場で行われたレースで、マイネルグリットはこれまで重馬場のマイル戦、小倉1200mのオープン特別と連勝してきた経験が生きました。マイネルの馬ということでスケール感はあまり感じませんが、母の兄弟にドリームバレンチノ、ウインムートがいることから、年齢を重ねてもしぶとく活躍できそうな感じはします。

    全体的に小粒な印象のメンバー構成で、次走以降に期待したい馬は多くありませんが、馬券的に楽しみな馬としてカリニートを挙げます。直線でふらふらとしていてデビュー戦のように外を回してのびのびと走らせた方が良さそうに見えましたので7着と着順は良くありませんが、次走以降の馬券妙味はありそうです。

     

    アスター賞は圧倒的人気のサクセッションが逃げてそのまま押し切りました。最後まで余裕のある強いレース振りでしたが、超高速馬場で先行有利の特殊な馬場ですのでなかなか評価が難しいですが、全兄にクルーガーがいる馬ですので今後が楽しみな一頭です。

     

     

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    | ゴン太 | 予想・回顧 | 17:19 | comments(0) | -









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