ゴン太の競馬ブログ☆☆POG・予想☆☆

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6/13、6/14 2歳戦回顧
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    先週の2歳戦を振り返ります。

    勝ち馬一覧

    6/13(土)東京

    1400m新馬戦 ノックオンウッド(父フランケル)

     

    6/13(土)阪神

    1200m新馬戦ヨカヨカ(父スクワートルスクワート)

     

    6/13(土)函館

    1000m新馬戦リンゴアメ(父マツリダゴッホ)

    1200m新馬戦ラヴケリー(父カレンブラックヒル)

     

    6/14(日)東京

    1800m新馬戦ユーバーレーベン(父ゴールドシップ)

     

    6/14(日)阪神

    1600m新馬戦フラーズダルム(父キズナ)

     

    6/14(日)函館

    1200m新馬戦リメス(父カレンブラックヒル)

     

    今週最もインパクトがあったのが6/14阪神マイルの新馬戦を勝ったキズナ産駒のフラーズダルムです。2番手追走から早め先頭に立ちながら上がり最速で後続に4馬身差つける快勝で、内容としては文句ありません。ただ、メンバーレベルに若干疑問が残る点と、デビューした兄弟4頭中3頭がデビュー戦で中々強い競馬をしているものの、まだ重賞で活躍できるような馬が現れていない点が懸念材料です。

     

    今週最も評判馬が集まっていた、6/14東京芝1800mの新馬戦では、ゴールドシップ産駒のユーバーレーベンが、内を突いて早め先頭から押し切ろうとする2番人気のグアドループを鼻差交わして勝ちました。この日の東京の芝は不良馬場で内を通った馬に圧倒的に有利な馬場で、血統、通ったコースを考えると馬場の恩恵が大きかったと思います。早い脚が必要なレースに対応できるかが課題だと思います。

    2着のグアドループは、内を突いたにも関わらず最後は差されてしまった点に不満は残るものの、後続には4馬身つけていますので悪くない内容と言えるでしょう。

    1番人気で6着に敗れたレガトゥスについては、鞍上のルメール騎手も馬場が合っていなかったとコメントしていますし、かなり外目を通りながら追い上げていますので、次走一変を期待できると思います。

     

    函館では、芝1200mの新馬戦を2鞍ともカレンブラックヒル産駒が勝ちました。カレンブラックヒルはダイワメジャー産駒で早い時期から動ける馬が多そうですし、北海道の洋芝も合っているのだと思いますので、今後も注目していこうと思います。

     

     

     

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    | ゴン太 | POG2020〜2021 | 17:15 | comments(0) | -









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