ゴン太の競馬ブログ☆☆POG・予想☆☆

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6/27、6/28 2歳戦回顧
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    先週の2歳戦を振り返ります。

    勝ち馬一覧

    6/27(土)東京

    1600m未勝利戦 ジュラメント(父キズナ)

    1800m新馬戦スライリー(父オルフェーヴル)

     

    6/27(土)阪神

    1400m未勝利戦 ゴールドチャリス(父トゥザワールド)

    1200m新馬戦メイショウイチヒメ(父メイショウボーラー)

     

    6/27(土)函館

    1200m未勝利戦 フォルセティ(父トランセンド)

    1200m新馬戦フォドラ(父ロードカナロア)

    ダート1000m新馬戦ルーチェドーロ(父マクフィ)

     

    6/28(日)東京

    1600m新馬戦ロードマックス(父ディープインパクト)

    ダート1400m新馬戦イーヨル(父シニスターミニスター)

     

    6/28(日)阪神

    1800m新馬戦ダノンザキッド(父ジャスタウェイ)

     

    6/21(日)函館

    1200m未勝利戦 ニシノエルサ(父トゥザワールド)

    1200m新馬戦ディープエコロジー(父クリーンエコロジー)

     

    6/28阪神芝1800mの新馬戦をジャスタウェイ産駒のダノンザキッド快勝しました。直線入り口で内によれる若さを見せましたが、楽に差を広げて、最後は抑える余裕を見せながらも3馬身差の楽勝でした。今年の2歳馬でこれまでデビューした馬の中で最も将来性を感じさせる内容で、昨年あたりから影が薄くなっていたダノックス、ジャスタウェイ産駒ですが、クラシックでの活躍を期待したい馬です。

     

    6/28東京芝1600mの新馬戦では、ディープインパクト産駒のロードマックスが2馬身半差をつけて逃げ切りました。内容的には文句はありませんが、不良馬場での逃げ切りということで次走が試金石の一戦となりそうです。

     

     

    先週はカレンブラックヒル産駒が2勝していましたが、今週はトゥザワールド産駒が2勝しました。他にもクリーンエコロジー産駒の初勝利やトランセンド産駒の芝勝利等マイナー種牡馬が頑張っています。トゥザワールド、クリーンエコロジーはキングカメハメハ産駒ですので、他にもロードカナロア産駒の勝利もあり、今週の函館の芝はキングカメハメハの孫の活躍が目立ちました。

     

     

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    | ゴン太 | POG2020〜2021 | 17:18 | comments(0) | -









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