ゴン太の競馬ブログ☆☆POG・予想☆☆

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7/4、7/5 2歳戦回顧
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    先週の2歳戦を振り返ります。

    勝ち馬一覧

    7/4(土)福島

    1200m新馬戦 バイシクルキック(父ディープブリランテ)

    ダート1150m新馬戦ミスズグランドオー(父サウスヴィグラス)

     

    7/4(土)阪神

    1600m未勝利戦 ホウオウアマゾン(父キングカメハメハ)

    1400m新馬戦ジャカランダレーン(父ラブリーデイ)

    ダート1200m新馬戦デュアリスト(父ミッキーアイル)

     

    7/4(土)函館

    1200m未勝利戦 ホーキーポーキー(父ディスクリートキャット)

    1200m新馬戦プロトサマニ(父ジョーカプチーノ)

     

    7/5(日)福島

    1800m未勝利戦 コスモアシュラ(父ゴールドシップ)

    1800m新馬戦タウゼントシェーン(父ディープインパクト)

    1200m新馬戦マルス(父リオンディーズ)

     

    7/5(日)阪神

    1600m新馬戦ステラヴェローチェ(父バゴ)

     

    7/5(日)函館

    1200m未勝利戦 セントポーリア(父アイルハヴアナザー)

    1800m新馬戦アランデル(父ハービンジャー)

     

    先週の2歳戦で最もインパクトがあったのは7/4阪神芝1400mの新馬戦を勝ったジャカランダレーンでした。重馬場適性の差があったのかもしれませんが、直線の伸びは大物感たっぷりでした。父は新種牡馬ラブリーデイで母はウリウリという金子オーナーの結晶のような血統で血統面でも応援したい馬です。

     

    先週はアークライトとスワーヴエルメの2頭の評判馬がデビューしましたがどちらも2着でした。それでも、勝ったタウゼントシェーン、アランデルの2頭も調教の動きも良く血統背景もしっかりした馬ですので、次走に期待できる内容だったと思います。

     

    種牡馬初勝利はラブリーデイだけでなく、リオンディーズもマルスで初勝利をあげました。今年期待が大きかったモーリス、ドゥラメンテが苦しんでいる中で、他の新種牡馬が続々と勝ち上がっているのが面白いところです。

     

     

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    | ゴン太 | POG2020〜2021 | 17:23 | comments(0) | -









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