ゴン太の競馬ブログ☆☆POG・予想☆☆

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7/25、7/26 2歳戦回顧
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    先週の2歳戦を振り返ります。

     

    勝ち馬一覧

    7/25(土)新潟

    1000m未勝利戦ピュアエール(父トゥザワールド)

    1800m未勝利戦ワンダフルタウン(父ルーラーシップ)

    1600m新馬戦リフレイム(父アメリカンファラオ)

    ダート1200m新馬戦ラストリージョ(父アグネスデジタル)

     

    7/25(土)札幌

    1800m未勝利戦 ウインルーア(父ゴールドシップ)

    1200m新馬戦フクノラプラ−ニュ(父ラブリーデイ)

     

     

    7/26(日)新潟

    1400m未勝利戦ファルヴォーレ(父ドゥラメンテ)

    1800m新馬戦ドゥラヴェルデ(父ドゥラメンテ)

    1400m新馬戦サルビア(父ダイワメジャー)

     

    7/26(日)札幌

    1200m未勝利戦 ボイオートス(父ドーンアプローチ)

    1800m新馬戦バスラットレオン(父キズナ)

    ダート1700m新馬戦ショウリノカンパイ(父ディープブリランテ)

     

    今週の2歳戦で最も印象に残ったのが7/251800m未勝利戦を勝ったワンダフルタウンです。相手は軽かったとはいえ、8馬身差の圧勝で時計も優秀でした。後方からとなったデビュー戦とは異なり今回は好位でレースできたことも好感が持てますし、重賞級と思える内容でした。また、新馬戦でこの馬相手に完勝したダノンザキッドもやはり相当な能力を持っていると再認識しました。

     

    派手な勝ちっぷりという点では7/25新潟芝1600mの新馬戦を勝ったリフレイムです。逃げて先頭で直線を向いたものの、それから外へ外へと進み、最後は外ラチ沿いを走りながらも先頭でゴールを駆け抜けました。着差は1/2馬身差ですが、走った距離を考えれば能力が高いのは間違いありません。ただ、同時に課題も見せつけた格好ですので、今後どのようなレースを見せてくれるか楽しみです。

    種牡馬別でみると、トゥザワールド、ラブリーデイ、ゴールドシップが相変わらず好調で、今週2勝のドゥラメンテもエンジンがかかってきたようで、全体的に今年はキングカメハメハ系が頑張っている印象です。

     

     

     

     

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    | ゴン太 | POG2020〜2021 | 17:08 | comments(0) | -









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